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アミノ酸の種類と働き(2)

アミノ酸の種類と働き(2)

私たちの身体の細胞を構成するタンパク質、そのタンパク質を作っているのはアミノ酸です。アミノ酸はたくさんの種類が有るのですが、私たちの体に必要なアミノ酸は全部で20種類に過ぎません。そのアミノ酸の種類とそれぞれの働きについて調べてみました。

アミノ酸の中でも私たちの体で食べ物から合成できるアミノ酸は非必須アミノ酸です。非必須アミノ酸の中でアルギニン、グルタミン、システイン、チロシン、アスパラギン、アスパラギン酸についてはアミノ酸の種類と働き(1)に記載しています。ここでは非必須アミノ酸のうち残りの5種類を記載します。

セリンは皮膚の潤いを保つ働きがあります。ヒアルロン酸などと同じように、天然保湿因子の主成分となっています。アラニンは脂肪を燃焼させる時に関わりを持ちます。プロリンも脂肪の燃焼に関係しています。

グリシンは保湿や酸化防止にかかわっており、その他制菌作用、キレート作用などもあります。グルタミン酸は潰瘍の治癒に関与し、治癒を早めたり、また知能をためたりする働きがあります。

    

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