脂肪燃焼のメカニズム
アミノ酸による脂肪燃焼と普通の脂肪燃焼とは少しメカニズムが違います。アミノ酸による脂肪燃焼はアミノ酸を運動の30分前に摂取する事で、脂肪分解酵素リパーゼを活性化することで行われます。
脂肪分解酵素リパーゼが活性化するので脂肪分解が進んで脂肪が燃焼しやすくなるのです。リパーゼによって分解された脂肪は遊離脂肪酸となって血液中に取り込まれます。それから有酸素運動を始めるので、既に血液中に脂肪があるため、脂肪が運動によって燃焼し、エネルギーとなるのです。
通常の脂肪燃焼はちがいます。運動を始めるとまず、血液中のブドウ糖が分解されて運動をするためのエネルギーになります。その後、30分してから、脂肪分解酵素リパーゼが働き始め、ようやく体脂肪が遊離脂肪酸となって血液中に送り込まれ、筋肉でエネルギーとして利用される事になります。運動前にアミノ酸を摂取することで最初から脂肪を燃焼させることができるのです。

