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アミノ酸石鹸の本質

アミノ酸石鹸の本質

アミノ酸石鹸は天然成分を使って環境や身体に優しいとされています。確かに有害な発がん性物質などは入っていないようです。ただ、合成界面活性剤は入っています。この、合成界面活性剤が実は肌には良くないといわれています。

私たちの肌には、肌を外環境から守るバリアのようなものがあります。いつもはこれが反対に私たちの肌に色々な成分を吸収させることを妨げています。例えばコラーゲンやヒアルロン酸などです。これらの肌にとって潤いや張りを与えている成分は残念ながら、肌の表面からはほとんど吸収されません。

アミノ酸石鹸の場合、この肌のバリアを破壊して小さな穴を肌に開けます。この穴に加水分解コラーゲンが入り込むことで肌の表面にツルツルの効果を与えています。しかし、肌のバリアを破壊する成分は破壊する程度を知らないので、どんどん破壊し続け、結果的に肌は弱っていっていることになります。しかし、表面はつるつるで覆われているのでそれが分かりません。

アミノ酸石鹸を使わなくなったら、肌が乾燥してきてと思う人が多いようです。実はアミノ酸石鹸が肌の乾燥を助長し、それを表面をコラーゲンで覆ってごまかしている状態となっているようです。

   

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