アミノ酸が多い食べ物 発芽玄米
玄米にはいろいろな栄養素がバランスよく入っていますが、さらに玄米を発芽させた発芽玄米は栄養素がさらに増えるとして、いま注目されて静かにブームとなっています。
発芽玄米は玄米を人的に管理したみずに浸して、0.5ミリから1ミリ程度に発芽させたものです。玄米は発芽することにより、玄米の状態では使うことができない成分や、玄米の状態では全くないに等しい成分が増えたり、新しく成分が生じてきたりします。
玄米の胚芽にはビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、葉酸などのビタミンB群が豊富です。また発芽させることでビタミンE、マグネシウム、亜鉛、セレン、フィチン酸、リノール酸、フェノールなどが増えるのです。さらに、玄米は発芽するとギャバ(ガンマーアミノ酪酸)が白米の時よりも約10倍にもなるといわれています。ギャバは最近特に注目されている栄養素です。

